城崎温泉は子連れでも楽しめる!簡単に行ける観光スポットと1泊2日モデルコース

城崎温泉は子連れでも楽しめる!簡単に行ける観光スポットと1泊2日モデルコース 観光スポット
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城崎温泉は、JR城崎温泉駅を出るとすぐに温泉街が始まり、観光スポットや飲食店、外湯が徒歩圏内に集まっています。

移動距離を短くしやすいため、赤ちゃんや幼児、小学生を連れた家族旅行にも向いている温泉地です。

この記事では、城崎温泉へ子連れで行く家族に向けて、簡単に立ち寄れる場所、外湯選びのポイント、1泊2日のモデルコースまで分かりやすく紹介します。

  1. 城崎温泉が子連れ旅行におすすめの理由
    1. 駅を出るとすぐ温泉街なので移動が簡単
    2. 温泉街の中心部がコンパクトにまとまっている
    3. 乗り物・温泉・水族館を一度に楽しめる
  2. 城崎温泉で子連れでも簡単に行ける場所
    1. 1.大谿川沿いの柳並木
    2. 2.城崎温泉ロープウェイ
    3. 3.薬師公園ポケットパーク周辺
    4. 4.城崎マリンワールド
    5. 5.城崎麦わら細工伝承館
  3. 城崎温泉の外湯は子連れでも楽しめる?
    1. 7か所すべてを回らなくても大丈夫
    2. 子ども料金は3歳から小学生までが目安
    3. おむつが外れていない子どもは事前確認を
    4. 夕食前後は混雑しやすい
  4. 城崎温泉を子連れで楽しむ1泊2日モデルコース
    1. 1日目|温泉街をゆっくり歩くプラン
    2. 2日目|城崎マリンワールドを楽しむプラン
  5. 雨の日の城崎温泉は子連れでも楽しめる?
    1. 雨の日におすすめの過ごし方
  6. 城崎温泉の子連れ旅行で失敗しないポイント
    1. ベビーカーと抱っこひもを使い分ける
    2. 予定を詰め込みすぎない
    3. 宿選びでは子ども向け設備を確認する
    4. 冬は防寒と足元対策をしっかり行う
    5. 夏は水分補給と暑さ対策を忘れない
  7. 滞在時間と混雑の目安
  8. 城崎温泉の子連れ旅行でよくある質問
    1. 城崎温泉はベビーカーで観光できますか?
    2. 赤ちゃんと外湯へ入れますか?
    3. 日帰りでも楽しめますか?
    4. 城崎マリンワールドと温泉街は同じ日に回れますか?
    5. 子連れにおすすめの季節はいつですか?
  9. まとめ|城崎温泉は無理をしなければ子連れでも楽しみやすい

城崎温泉が子連れ旅行におすすめの理由

城崎温泉が子連れ旅行におすすめの理由は3つあります

駅を出るとすぐ温泉街なので移動が簡単

城崎温泉が子連れ旅行に向いている大きな理由は、駅から観光エリアまでの移動が簡単なことです。

JR城崎温泉駅を出ると、飲食店やお土産店が並ぶ温泉街がすぐに始まります。

駅からさらに路線バスやタクシーを乗り継ぐ必要がないため、荷物が多い赤ちゃん連れや、長く歩くのが苦手な幼児連れでも予定を立てやすいでしょう。

宿泊する場合は、駅から近い宿や送迎サービスのある宿を選ぶとさらに安心です。

到着後に荷物を預けてから散策を始めれば、保護者も子どもも身軽に歩けます。

\駅からの距離を確認/

温泉街の中心部がコンパクトにまとまっている

城崎温泉では、外湯やカフェ、お土産店、川沿いの散策スポットが比較的近い範囲に集まっています。

観光地を次々と移動する旅行ではなく、休憩しながら少しずつ街を歩けるのが魅力です。

子どもが疲れたらカフェへ入り、お腹が空いたら食べ歩きを楽しみ、宿へ戻って休憩するという過ごし方ができます。

予定を詰め込みすぎず、その日の子どもの体調や機嫌に合わせやすい温泉地です。

乗り物・温泉・水族館を一度に楽しめる

城崎温泉の周辺には、景色を楽しめる城崎温泉ロープウェイや、海の生き物に出会える城崎マリンワールドがあります

大人は温泉街の風情を楽しみ、子どもは乗り物や動物との出会いを楽しめるため、家族全員が満足しやすいでしょう。

城崎温泉で子連れでも簡単に行ける場所

1.大谿川沿いの柳並木

城崎温泉らしい風景を手軽に楽しみたいなら、大谿川沿いの柳並木がおすすめです。

川に架かる小さな橋、木造の旅館、風に揺れる柳が並び、歩くだけで温泉旅行らしい雰囲気を味わえます。

特別な入場料は必要なく、子どもの体調に合わせて短時間だけ散策できるのも利点です。

浴衣姿で橋の近くに立てば、家族旅行の記念写真も撮れます。

川沿いでは車が通る場所もあるため、小さな子どもとは手をつないで歩きましょう。

2.城崎温泉ロープウェイ

乗り物が好きな子どもには、城崎温泉ロープウェイがおすすめです。

山麓駅から山頂駅へ向かう途中、温泉街が少しずつ小さくなっていく様子を窓から眺められます。

山頂からは城崎の街や円山川方面を見渡せるため、晴れた日の家族観光にぴったりです。

5歳以下の子どもは、大人1人につき1人まで無料です。

山頂駅までの往復料金や運行時刻、定休日は変更される場合があるため、当日の朝に公式サイトを確認してください。

城崎温泉ロープウェイ

なお、温泉寺周辺には石段や山道があります。

ベビーカーのまま長く散策するのは難しい場所があるため、赤ちゃん連れは抱っこひもがあると安心です。

下駄や滑りやすい靴ではなく、歩きやすい靴を用意しましょう。

 

3.薬師公園ポケットパーク周辺

ロープウェイの山麓駅付近は、城崎温泉の源泉を身近に感じられる場所です。

温泉街の奥まで歩く目的地としてちょうどよく、途中でお店を見ながらゆっくり向かえます。

子どもにとっては、湯気が上がる様子や温泉のにおいも新鮮な体験になります。

お湯が熱い場所には不用意に手を近づけず、保護者がそばで見守ってください。

 

4.城崎マリンワールド

温泉だけでは子どもが退屈しそうな場合は、城崎マリンワールドを旅程に入れると満足度が上がります。

水族館の展示に加えて、イルカやアシカなどのパフォーマンス、体験型の企画があり、幼児から小学生まで楽しみやすい観光施設です。

JR城崎温泉駅からは路線バスで約10分が目安です。

城崎温泉街から少し離れているため、温泉街の散策とは時間を分け、半日程度を確保すると慌てずに楽しめます。

営業時間やイベントの時刻は季節によって変わる場合があるので、来園前に公式スケジュールを確認しましょう。

 

5.城崎麦わら細工伝承館

雨の日や暑い日の立ち寄り先を探している家族には、城崎の伝統工芸に触れられる屋内施設も候補になります。

色鮮やかな麦わら細工は見た目にも美しく、温泉や水族館とは異なる城崎の文化を知るきっかけになります。

小さな施設は見学時間を調整しやすく、子どもが疲れる前に切り上げられるのも利点です。

開館日や体験の実施状況は、訪問前に確認してください。

 

城崎温泉の外湯は子連れでも楽しめる?

7か所すべてを回らなくても大丈夫

城崎温泉といえば外湯めぐりが有名ですが、子連れ旅行で無理に全部回る必要はありません。

着替え、髪を乾かす時間、子どもの水分補給まで考えると、1日に1~2か所でも十分に温泉気分を楽しめます。

宿の内湯で体を温め、外湯は家族の記念として1か所だけ利用する方法もおすすめです。

子どもが温泉に慣れていない場合は、短時間の入浴から始めましょう。

子ども料金は3歳から小学生までが目安

城崎温泉の外湯では、一般的に3歳から小学生までの子ども料金が設定されています。

施設ごとに営業時間や定休日が異なり、改修や設備点検で休業する場合もあります。

当日は、城崎温泉観光協会の外湯ページや混雑状況ページを確認してから向かうと安心です。

おむつが外れていない子どもは事前確認を

おむつを使用している赤ちゃんや幼児の入浴については、衛生上のルールが設けられている場合があります。

宿泊施設の貸切風呂や客室風呂を利用できると、周囲を気にせず家族のペースで入浴しやすくなります。

予約前に「おむつが外れていない子どもも入浴できるか」「ベビーバスを借りられるか」「脱衣所におむつ交換場所があるか」を宿へ直接確認しておきましょう。

夕食前後は混雑しやすい

外湯は、旅館のチェックイン後から夕食前、夕食後に利用者が増える傾向があります。

子どもとゆっくり入りたい場合は、午前中や昼過ぎなど、宿泊客が比較的少ない時間を選ぶと動きやすいでしょう。

公式サイトでは外湯の混雑状況が案内されています。
外湯の営業・混雑状況

出発前にスマートフォンで確認すれば、混んでいる外湯を避けて予定を変更できます。

2026年7月確認時点の注意

「さとの湯」は営業を休止しています。

また、「鴻の湯」は2026年5月11日から10月30日まで、改修工事による休館が案内されています。

営業状況は変わる可能性があるため、旅行当日に必ず公式情報をご確認ください。
城崎温泉観光協会

城崎温泉を子連れで楽しむ1泊2日モデルコース

1日目|温泉街をゆっくり歩くプラン

時刻 予定 子連れポイント
11:30 JR城崎温泉駅に到着 宿へ荷物を預けて身軽に行動
12:00 温泉街で早めのランチ 混雑前の入店がおすすめ
13:15 柳並木を散策 橋の近くで家族写真を撮影
14:00 城崎温泉ロープウェイ 抱っこひもと歩きやすい靴を用意
15:30 宿へチェックイン 子どもの昼寝や休憩時間を確保
16:30 外湯を1か所利用 混雑状況を確認して短時間で入浴
18:00 宿で夕食 子ども用料理の有無を事前確認
19:30 体力が残っていれば夜の散策 無理をせず15~30分程度にする

2日目|城崎マリンワールドを楽しむプラン

時刻 予定 子連れポイント
8:00 宿で朝食 出発前にトイレとおむつ交換
9:30 チェックアウト 大きな荷物は宿や駅のロッカーへ
10:00 バスで城崎マリンワールドへ 時刻表を前日までに確認
10:15~14:00 水族館とショーを楽しむ 昼食時間とショー時刻を先に決める
14:30 城崎温泉駅方面へ戻る 帰りの列車より早めに移動
15:00 お土産を購入 駅周辺でまとめて買うと簡単
15:30以降 JR城崎温泉駅から帰宅 指定席を事前に予約しておく

※時刻は一例です。

列車、路線バス、ロープウェイ、ショーの時刻に合わせて調整してください。

雨の日の城崎温泉は子連れでも楽しめる?

城崎温泉では、雨の日でも外湯、カフェ、お土産店、屋内施設を組み合わせて過ごせます。

ただし、温泉街の散策が中心になるため、完全に雨を避けられるわけではありません。

雨の日におすすめの過ごし方

  • 宿の内湯や貸切風呂でゆっくり過ごす
  • 混雑状況を見ながら外湯を1か所だけ利用する
  • カフェでスイーツを楽しむ
  • お土産店や伝統工芸の施設を見る
  • 車やバスで城崎マリンワールドへ移動する

雨で石畳や橋が滑りやすくなることがあるため、下駄ではなく滑りにくい靴がおすすめです。

ベビーカーにはレインカバーを付け、タオルと子どもの着替えを多めに用意しましょう。

\収納ポーチ付きのレインカバーだと便利/

城崎温泉の子連れ旅行で失敗しないポイント

ベビーカーと抱っこひもを使い分ける

温泉街の中心部はベビーカーで移動しやすい場所もありますが、店の入口、橋、寺院周辺などには段差があります。

ベビーカーだけに頼らず、折りたたみやすいタイプと抱っこひもを併用すると安心です。

予定を詰め込みすぎない

城崎温泉では、予定通りに多くの場所を回るよりも、街歩きと温泉をゆっくり楽しむ方が魅力を感じやすいでしょう。

1日に必ず訪れたい場所を2か所ほど決め、残りは子どもの様子を見ながら選ぶのがおすすめです。

宿選びでは子ども向け設備を確認する

予約前に、次の項目を確認しておくと安心です。

  • 駅または駐車場から宿までの距離
  • 送迎サービスの有無
  • 子ども用の食事と食器
  • ベビー布団やベッドガード
  • 貸切風呂や客室風呂の有無
  • おむつ用ごみ箱やベビーバス
  • エレベーターの有無
  • キャンセル料が発生する時期

冬は防寒と足元対策をしっかり行う

冬の城崎温泉では雪が降ることがあり、路面がぬれたり凍結したりする場合があります。

小さな子どもには防水性のある靴を履かせ、手袋、帽子、厚手の上着を用意しましょう。

車で訪れる場合は、冬用タイヤやチェーンなどの雪道対策が必要です。

夏は水分補給と暑さ対策を忘れない

夏は温泉街を歩くだけでも汗をかきます。

帽子、飲み物、汗拭きタオル、着替えを持ち、長時間の散策を避けてカフェや宿で休憩しましょう。

温泉に入る前後にも水分を取ることが大切です。

滞在時間と混雑の目安

温泉街の散策 約2~3時間
ロープウェイを含む散策 約3~4時間
城崎マリンワールド 約3~5時間
おすすめの旅行日数 子連れなら1泊2日
混雑しやすい時期 土日祝日、連休、冬のカニシーズン、春休み・夏休み
外湯が混みやすい時間 宿のチェックイン後から夕食前、夕食後
比較的動きやすい時間 平日の午前中から昼過ぎ

※滞在時間と混雑傾向は目安です。

季節、天候、イベントの開催状況によって変わります。

城崎温泉の子連れ旅行でよくある質問

城崎温泉はベビーカーで観光できますか?

温泉街の中心部はベビーカーで移動できる場所が多いものの、店舗の入口や橋、寺院周辺には段差があります。

ロープウェイ周辺や温泉寺へ行く場合は、抱っこひもも用意すると安心です。

赤ちゃんと外湯へ入れますか?

おむつが外れていない子どもの利用条件や設備は、施設によって異なる場合があります。

外湯や宿へ事前に確認してください。

貸切風呂や客室風呂がある宿を選ぶと、家族のペースで入浴しやすくなります。

日帰りでも楽しめますか?

日帰りでも温泉街の散策、ランチ、外湯、ロープウェイを楽しめます

ただし、子連れでは移動や休憩に時間がかかるため、立ち寄り先は2~3か所に絞るのがおすすめです。

城崎マリンワールドと温泉街は同じ日に回れますか?

同じ日に回ることはできますが、幼児連れでは慌ただしくなる可能性があります。

1泊2日にして、初日は温泉街、2日目は城崎マリンワールドと分けると余裕を持って楽しめます。

子連れにおすすめの季節はいつですか?

街歩きを重視するなら、気候が穏やかな春や秋がおすすめです。

冬はカニ料理や雪景色が魅力ですが、防寒と雪道対策が必要です。

夏はイベントを楽しめる一方、熱中症を避けるため休憩を多めに取りましょう。

まとめ|城崎温泉は無理をしなければ子連れでも楽しみやすい

城崎温泉は、駅から温泉街が近く、外湯、食事、お土産店、柳並木などが徒歩圏内にまとまっています

移動を少なくできるため、赤ちゃんや幼児を連れた家族にも計画しやすい旅行先です。

子連れで楽しむポイントは、外湯を全部回ろうとせず、1日に訪れる場所を絞ることです。

初日は柳並木やロープウェイ、外湯を楽しみ、2日目は城崎マリンワールドへ行く1泊2日のプランなら、大人も子どもも無理なく過ごせます。

ベビーカーと抱っこひもを使い分け、早めの食事と十分な休憩を意識しながら、家族のペースで城崎温泉の街歩きを楽しんでくださいね。

 

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